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2009年4月22日水曜日

日本アスペクトが応対品質管理システムをソフトバンクBBに納入

日本アスペクト・ソフトウェア株式会社は、ソフトバンクBB株式会社が運営する大規模なコンタクトセンター(7拠点・計2000席規模)に、応対品質管理システム・品質最適化ソリューションである「Aspect Quality Management」を納入したことを、4月15日に発表しました。(システム導入担当は伊藤忠テクノソリューションズ。)

「Aspect Quality Management」は、品質最適化ソリューションの包括的ブランドである「PerformanceEdge」のひとつで、日本語も対応しています。
エージェントの顧客対応内容を、通話録音と画面キャプチャにより記録し、スーパーバイザーによる評価や分析を支援。
顧客満足度の向上や作業の効率化、対応品質の向上、業務実態や課題を明らかにするなど、対応の品質管理を行うことができます。

ソフトバンクBBのコールセンターでは、トーク・スクリプト(台本)はWebベースのツールで構成され、顧客の回答に応じてプルダウンを選択すると、次の対応内容や確認点が表示されるという、初心者にも操作が簡単なシステムとなっています。

日本アスペクト・ソフトウェア株式会社は、顧客対応品質の向上に関心が高まっていることもあり、今後は伊藤忠テクノソリューションズの協力のもと、さらに対応品質管理市場での展開を図りたいとしています。
この応対品質管理システム「Aspect Quality Management」を、まずは今年度中に大規模企業5社へ納入したいとしています。