東芝ソリューション株式会社は、コンタクトセンターソリューションである「CT-SQUARE(R) FX」(シー・ティ・スクエア・エフ・エックス)を、アサヒビール株式会社に導入、今年3月から運用を開始したと発表しました。
「CT-SQUARE(R) FX」は、東芝ソリューション株式会社が開発したコンタクトセンターソリューションのうち、食品・消費財メーカー向けの機能強化版となっています。
アサヒビール株式会社は、2001年から品質情報管理業務において東芝ソリューション株式会社の「Qネット」を導入、翌年にはお客様相談室のシステムを受付業務に導入していました。
「CT-SQUARE(R) FX」は、これら2分野のシステムを一元化したもので、「新Qネット」として今回新たに導入されました。
「CT-SQUARE(R) FX」の主な特長としては、
●情報セキュリティ機能を強化
●受付業務の一元化により、対応の迅速化とサービス向上
●アサヒビール独自の機能を追加
などが挙げられます。
コンタクトセンターの受付業務をはじめから終わりまでサポートし、さらに使いやすいシステムとなりました。
アサヒビール株式会社は、品質情報管理業務と受付業務システムを一元化した「新Qネット」の活用により、さらに高品質な製造やサービス提供に努めるとしています。
また東芝ソリューション株式会社は、このソリューションを、今後多様な食品・消費財メーカーへ提案していきたいとしています。