スポンサード リンクスポンサード リンク

2009年5月8日金曜日

日本誠食がISO9001・ISO22000・ISO14001を取得

日本誠食株式会社は、給食事業において「品質マネジメントシステム:ISO9001」「食品安全マネジメントシステム:ISO22000」「環境マネジメントシステム:ISO14001」の3つの国際標準化機構ISO認証を取得したと発表しました。
これら3種のISO国際認証を給食サービス事業者で取得したのは、日本国内で日本誠食株式会社が初めてとなります。

日本誠食株式会社は、2006年3月に品質マネジメントシステムである「ISO9001」をまず取得。
2007年11月には、業務用弁当や惣菜、ケータリング食材の製造と販売、配送において、食品安全マネジメントシステムの国際標準規格である「ISO22000」を取得していました。

そして今年4月、透析患者用や自動販売機用の冷凍弁当の発売を開始したことを機に、これら業務用弁当や冷凍食材の製造・販売・配送、さらに社員食堂や給食用食材の販売・管理など、学校給食の生産管理と品質管理などにおいて、環境マネジメントシステムの国際認証「ISO14001」も取得しました。

日本誠食株式会社は、今回品質管理や安全管理において合計3つのISO認証を取得できたことにより、食の安全が問われる中、ユーザーの求める安心・安全な食品を提供できることを明確化できたとしています。
また今回の品質管理及び安全管理の認証取得により、顧客第一主義をモットーとした企業経営を、さらに推進していきたいとしています。