「カップから農園まで」という一貫した品質保証体制の整備を目指し、ISO9001・ISO14001の取得を完了してきたUCC上島コーヒーは、今年、認証プログラムである「Good Inside」の取得を全七工場で完了しました。
「Good Inside」とは、環境や社会に対して責任を持って生産された農作物の生産・加工・流通のための管理基準がさだめられた世界的認証プログラムです。
「Good Inside」の本部はオランダのアムステルダムにあり、トレーサビリティ(追跡可能性)や、生産者保護、農薬や廃棄物の管理などにおいて厳しい基準が定められています。
「Good Inside」が認証されると、コーヒー豆、インスタントコーヒー、缶コーヒーなどの製品に認証ロゴマークが付きます。UCCは、ロゴマークをつけた製品の第一弾として、「UCC 香り炒り豆期間限定豆 グァテマラ 認証コーヒー AP180g」を今月から8月までの期間限定で全国発売します。
「グァテマラ認証コーヒー」は、メキシコとの国境付近に位置するグァテマラのウエウエテナンゴ地区で生産されたものです。高地で栽培されたコーヒーは、昼と夜の温度差が激しく、身が引き締まりコクが生まれるため、高品質コーヒーとして扱われます。UCC北関東工場で加工され、180g×24個入りで、価格はオープン価格です。
■会社データ
(株)UCC 上島珈琲
本社:兵庫県神戸市中央区
創業:1933年
資本金:49億6,000万円
年商:連結2,870億円、単体1,037億円
従業員数:連結3,688人、単体797人
営業種目:コーヒー・ココア・紅茶の輸入・加工・販売,缶飲料の製造・販売、各種食材の仕入れ・販売