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2009年8月31日月曜日

NTTコミュニケーションがサービス品質保証制度(SLA)を導入

NTTコミュニケーションの子会社で、企業向けのインターネットソリューションを提供している「NTTPCコミュニケーションズが、メールセキュリティSaaSの「Mail Luck」と、ホスティングサービスの「WebARENA」について、9月1日からサービス品質保証制度を導入しました(8月27日)。

サービス品質保証制度(SLA)に基づく保証は、メールセキュリティSaaSとホスティングサービスともに99.9%以上の最高稼働率と、30分以内の故障通知時間で、国内で商用化されているSaaS・ホスティングサービスが対象になります。

稼働率が99.9%を下回った場合には稼働率に応じて減額されます(99.0%以上99.9%未満は5%、90%以上95%未満は50%の減額)。

国内におけるハウジング及びホスティングの有力ブランドの1つである専用サーバー「WebARENA」については、「WebARENA solo」の保証値稼働率は99.9%以上で、稼働率が95%を下回った場合、100%の減額になります。

プロフェッショナル用の「WebARENA suitePRO」「WebARENA suiteX」の保証値稼働率は100%です。この保証制度は業界最高水準であり、減額になった場合は特別な申請手続きの必要がなく、翌請求時に自動的に減額されるシステムも整っています。