伊藤忠商事が45%出資している、茨城県土浦市のアイアグリ株式会社は、生産物の品質管理手法である「農業生産工程管理手法(JGAP)」に基づく農業生産支援を推進していくことを発表しました。
具体的には、生産者へGAP(農業生産工程管理)手法導入を提案し、勉強会開催や導入指導員による現場改善などで、農業版品質管理マネジメントである「農業生産工程管理手法(JGAP)」導入の支援を行います。
これにより3年後には現在の3倍である150農家・農場へのJGAP導入を目標とし、また農業資材販売の店舗拡大については、経営に行き詰まった地元の同業者を支援する形で達成していくとしています。
「農業生産工程管理手法(JGAP)」とは、128項目の管理点と適合基準からなり、NPO法人日本GAP協会より認定されます。
日本の生産環境に適した「農業生産工程管理の品質管理マネジメント手法」であり、農業生産者や農産物流通業者とが協力し、生産工程においての「安心・安全」を構築します。
農業版品質管理マネジメントJGAP認証は、個人認証の場合で平均3ヶ月程度を要します。
審査3ヶ月前よりセミナーや現場指導によるアイアグリ株式会社のコンサルティングを受け、審査後の「不適合是正報告書」作成においても、支援が受けられます。
JGAP認証農場として認証後は、認証農場生産の農産物として付加価値があるため商談機会の増加が見込まれ、また、農産物流通業者においても出荷量増が期待できるとしています。
2009年3月29日日曜日
2009年3月28日土曜日
富士ゼロックスのリサイクル拠点がISO9001、ISO14001、OHSAS18001を同時取得
富士ゼロックス株式会社が100%出資する、中国江蘇省蘇州の中国リサイクル拠点「Fuji Xerox Eco-Manufacturing (Suzhou) Co., Ltd. 」は、今年2月に品質・環境・労働安全衛生における3種の国際規格認証を同時取得しました。
取得した認証は以下の通りです。
●ISO9001:国際標準化機構ISOによる、品質マネジメントシステムの国際規格。品質保証と顧客満足の向上を要求。
●ISO14001:同じくISOによる、環境マネジメントシステムに関する国際規格シリーズのうちの要求事項。
●OHSAS18001::労働安全衛生マネジメントシステムの国際規格。ISO14001との対応表が存在。
同リサイクル拠点は2008年1月より稼働、同年4月より3種の国際規格認証取得に向けて取り組みを始めました。
「廃棄ゼロ」「汚染ゼロ」「不法投棄ゼロ」と、「品質」「環境」「労働安全機能」整備の確立を目標としている同リサイクル拠点は、富士ゼロックス株式会社が培ってきた品質管理ノウハウや品質保証基準の共通化、及び各種管理手法の整備などでマネジメントシステムの構築を図り、稼働からわずか1年ほどで「ISO9001・ISO14001・OHSAS18001」の同時取得を実現させました。
また同リサイクル拠点は、2008年12月に「リサイクル経済モデル企業」として蘇州市人民政府より認定も受けています。
取得した認証は以下の通りです。
●ISO9001:国際標準化機構ISOによる、品質マネジメントシステムの国際規格。品質保証と顧客満足の向上を要求。
●ISO14001:同じくISOによる、環境マネジメントシステムに関する国際規格シリーズのうちの要求事項。
●OHSAS18001::労働安全衛生マネジメントシステムの国際規格。ISO14001との対応表が存在。
同リサイクル拠点は2008年1月より稼働、同年4月より3種の国際規格認証取得に向けて取り組みを始めました。
「廃棄ゼロ」「汚染ゼロ」「不法投棄ゼロ」と、「品質」「環境」「労働安全機能」整備の確立を目標としている同リサイクル拠点は、富士ゼロックス株式会社が培ってきた品質管理ノウハウや品質保証基準の共通化、及び各種管理手法の整備などでマネジメントシステムの構築を図り、稼働からわずか1年ほどで「ISO9001・ISO14001・OHSAS18001」の同時取得を実現させました。
また同リサイクル拠点は、2008年12月に「リサイクル経済モデル企業」として蘇州市人民政府より認定も受けています。
2009年3月27日金曜日
品質管理ノウハウを駆使したモバイルサイト専門のコーディングサービスが始動
パソコンサイトのコーディングアウトソーシングサービス「コーディングファクトリー」を運営し、200社7000ページを超えるコーディング実績を持つ株式会社モノサスは、モバイルサイトに特化したコーディングアウトソーシングサービス「コーディングファクトリーモバイル」の提供を開始しました。
品質管理ノウハウを導入したモバイルサイト専門のコーディング外注サービスは、日本で初めてとなります。
モバイルサイトは、キャリアごとの表示の違いやSEO対策など、XHTMLでの正しい記述が求められています。
株式会社モノサスはパソコンサイトコーディングにおいて、独自の品質管理手法により文法エラーを100%排除し、W3C準拠のコーディングにより高品質なソースコードを提供。
その品質管理ノウハウを「コーディングファクトリーモバイル」でも適用し、パソコンサイトレベルの品質を確立できるとしています。
■ コーディングファクトリーモバイル:http://coding-factory.com/mobile/
納期厳守でスピーディなサイト公開が可能。
事前の見積もりと価格設定の明確さにより、適正価格を実現。
独自の品質管理手法により、品質の高いモバイルサイト構築をサポート。
・スタートプラン:基本サイト設計費0円 1ページ5,250円
安く速くサイト構築。
旧機種から3Gまで対応。
・プロフェッショナルプラン:基本サイト設計費31,500円 1ページ15,250円
最新XHTMLとCSSコーディングで、デザインの自由度も高い。
モバイルSEOも可能。
品質管理ノウハウを導入したモバイルサイト専門のコーディング外注サービスは、日本で初めてとなります。
モバイルサイトは、キャリアごとの表示の違いやSEO対策など、XHTMLでの正しい記述が求められています。
株式会社モノサスはパソコンサイトコーディングにおいて、独自の品質管理手法により文法エラーを100%排除し、W3C準拠のコーディングにより高品質なソースコードを提供。
その品質管理ノウハウを「コーディングファクトリーモバイル」でも適用し、パソコンサイトレベルの品質を確立できるとしています。
■ コーディングファクトリーモバイル:http://coding-factory.com/mobile/
納期厳守でスピーディなサイト公開が可能。
事前の見積もりと価格設定の明確さにより、適正価格を実現。
独自の品質管理手法により、品質の高いモバイルサイト構築をサポート。
・スタートプラン:基本サイト設計費0円 1ページ5,250円
安く速くサイト構築。
旧機種から3Gまで対応。
・プロフェッショナルプラン:基本サイト設計費31,500円 1ページ15,250円
最新XHTMLとCSSコーディングで、デザインの自由度も高い。
モバイルSEOも可能。
2009年3月26日木曜日
三菱電機が生産・設備・品質管理機能付き製造実行管理パッケージをリリース
三菱電機株式会社は4月1日より「MES 業務コアアプリケーション MELNAVI-AP Ver2.1」を発売します。
「MES 業務コアアプリケーション MELNAVI-AP」は、製造実行システム(MES:Manufacturing Execution System)汎用パッケージソフトウエアで、今回のバージョンアップにより、さらに機能的になりました。
「MES 業務コアアプリケーション MELNAVI-AP Ver2.1」では、自動車業、食品業など、4種の業種別テンプレートを利用し、短期間でのMESを構築が可能となりました。
製造指示、生産管理、品質管理と設備管理により品質情報を可視化(見える化)し、生産性の効率化や生産現場の品質管理向上、品質向上を図ることができます。
また主要メーカーの無線ハンディターミナルに対応、株式会社フレクシェの生産スケジューラ「FLEXSCHE GP」とも連携しています。
さらにERP(統合基幹業務システム)製品と連携でき、既にERPを導入済みの企業でも利用できるため、製造業向けのトータルソリューションとしての活用が見込まれます。
● MES 業務コアアプリケーション MELNAVI-AP Ver2.1
製品概要:
・MESデータベース
・MESの各機能別の雛形業務ソフトウエア(オプション)
・導入支援サービス
価格:5,250,000円〜
開発・販売・保守:三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社
「MES 業務コアアプリケーション MELNAVI-AP」は、製造実行システム(MES:Manufacturing Execution System)汎用パッケージソフトウエアで、今回のバージョンアップにより、さらに機能的になりました。
「MES 業務コアアプリケーション MELNAVI-AP Ver2.1」では、自動車業、食品業など、4種の業種別テンプレートを利用し、短期間でのMESを構築が可能となりました。
製造指示、生産管理、品質管理と設備管理により品質情報を可視化(見える化)し、生産性の効率化や生産現場の品質管理向上、品質向上を図ることができます。
また主要メーカーの無線ハンディターミナルに対応、株式会社フレクシェの生産スケジューラ「FLEXSCHE GP」とも連携しています。
さらにERP(統合基幹業務システム)製品と連携でき、既にERPを導入済みの企業でも利用できるため、製造業向けのトータルソリューションとしての活用が見込まれます。
● MES 業務コアアプリケーション MELNAVI-AP Ver2.1
製品概要:
・MESデータベース
・MESの各機能別の雛形業務ソフトウエア(オプション)
・導入支援サービス
価格:5,250,000円〜
開発・販売・保守:三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社
2009年3月23日月曜日
伊藤園が国産原材料による高品質野菜飲料を新発売
株式会社伊藤園は、厳格な品質管理体制を確立。
原材料は、原料の調達先からの「品質保証書」を確認、世界各地から運ばれる原材料の産地や栽培・加工・管理の過程をチェックし、安全を確保しています。
こうした品質管理体制の下、伊藤園は、3月23日から「充実野菜 国産100% 旬の野菜」「充実野菜 国産100% 野菜&果実」を発売します。
「充実野菜 国産100% 旬の野菜」の原材料は、「にんじん・トマト・セロリ・有色甘藷・アスパラガス・レタス・パセリ・クレソン・キャベツ・ラディッシュ・ほうれん草・三つ葉」で、日本国内で栽培された野菜のみを使用。
「充実野菜 国産100% 野菜&果実」の原材料には、にんじん、有色甘藷、セロリ、パセリ、クレソン、キャベツ、ラディッシュ、ほうれん草、三つ葉などの野菜と、りんご、うんしゅうみかん、うめ、ゆず、シイクワシャー」などの果物を使用し、国産原材料にこだわった点が特徴と言えるでしょう。
両商品とも、砂糖・食塩不使用ですが飲みやすく仕上がっています。
製造段階では、品質管理部と向上の両方で、残留農薬検査や微生物検査、香味や機器分析検査などを実施しています。
また、製造する工場は、同社独自の品質管理基準である「飲料製造および茶葉製造ガイドライン」に基づいており、さらに工場の製造担当者と品質管理会議を行っています。
このように、厳格な品質管理体制のもと生み出される新商品「充実野菜 国産100% 旬の野菜」と「充実野菜 国産100% 野菜&果実」は、食品の安心・安全のを求める声に応え、徹底した「日本品質」にこだわって製造しています。これにより、伊藤園は野菜飲料市場の活性化を図ることを目指しています。
原材料は、原料の調達先からの「品質保証書」を確認、世界各地から運ばれる原材料の産地や栽培・加工・管理の過程をチェックし、安全を確保しています。
こうした品質管理体制の下、伊藤園は、3月23日から「充実野菜 国産100% 旬の野菜」「充実野菜 国産100% 野菜&果実」を発売します。
「充実野菜 国産100% 旬の野菜」の原材料は、「にんじん・トマト・セロリ・有色甘藷・アスパラガス・レタス・パセリ・クレソン・キャベツ・ラディッシュ・ほうれん草・三つ葉」で、日本国内で栽培された野菜のみを使用。
「充実野菜 国産100% 野菜&果実」の原材料には、にんじん、有色甘藷、セロリ、パセリ、クレソン、キャベツ、ラディッシュ、ほうれん草、三つ葉などの野菜と、りんご、うんしゅうみかん、うめ、ゆず、シイクワシャー」などの果物を使用し、国産原材料にこだわった点が特徴と言えるでしょう。
両商品とも、砂糖・食塩不使用ですが飲みやすく仕上がっています。
製造段階では、品質管理部と向上の両方で、残留農薬検査や微生物検査、香味や機器分析検査などを実施しています。
また、製造する工場は、同社独自の品質管理基準である「飲料製造および茶葉製造ガイドライン」に基づいており、さらに工場の製造担当者と品質管理会議を行っています。
このように、厳格な品質管理体制のもと生み出される新商品「充実野菜 国産100% 旬の野菜」と「充実野菜 国産100% 野菜&果実」は、食品の安心・安全のを求める声に応え、徹底した「日本品質」にこだわって製造しています。これにより、伊藤園は野菜飲料市場の活性化を図ることを目指しています。
2009年3月22日日曜日
(株)インディゴが品質向上用文書管理ソリューションをリリース
WEBソリューションの構築・運用をしているインディゴ株式会社は、同社の文書管理ソリューションである「DocuDyne3.0 シリーズ」のバージョンアップ版「DocuDyne スタンダード版 3.3」リリースと、廉価版エントリーモデル「DocuDyne 3.3 Lite」の販売を開始しました。
「DocuDyne スタンダード版 3.3」は、業務文書の品質・管理・作業効率を大幅に向上させるため、各所に散らばるドキュメントをマイクロソフトWord文書形式で管理する、マイクロソフトWord連携ECM(Enterprise Contents Management)ソリューションです。
今回のバージョンアップにより、新旧対照表の自動生成機能を簡単にWord文書形式で出力することで、様々なパターンや書式での新旧対照表の作成ができ、作業時間の短縮と品質の向上、品質管理が可能となります。
また、同ソリューションのうちの、新旧対照表の自動生成機能と文書管理機能だけに絞った「DocuDyne 3.3 Lite」は、同機能を手軽に導入したいという要望に応え、アプライアンス・サーバーとWord2007用アドインのシンプルな形式で提供。
ユーザーは、パソコンとDocuDyne3.3 Lite版サーバーを接続するだけで利用できます。
これにより、製造業の品質管理部門や保険会社の商品部・契約サービス部、事業会社では法務・総務・内部統制管理部門、官公庁・地方自治体・財団法人・社団法人など幅広い業種及び部門で、現在の手作業による新旧対照表や新旧対比表の作成を支援します。
「DocuDyne スタンダード版 3.3」は、業務文書の品質・管理・作業効率を大幅に向上させるため、各所に散らばるドキュメントをマイクロソフトWord文書形式で管理する、マイクロソフトWord連携ECM(Enterprise Contents Management)ソリューションです。
今回のバージョンアップにより、新旧対照表の自動生成機能を簡単にWord文書形式で出力することで、様々なパターンや書式での新旧対照表の作成ができ、作業時間の短縮と品質の向上、品質管理が可能となります。
また、同ソリューションのうちの、新旧対照表の自動生成機能と文書管理機能だけに絞った「DocuDyne 3.3 Lite」は、同機能を手軽に導入したいという要望に応え、アプライアンス・サーバーとWord2007用アドインのシンプルな形式で提供。
ユーザーは、パソコンとDocuDyne3.3 Lite版サーバーを接続するだけで利用できます。
これにより、製造業の品質管理部門や保険会社の商品部・契約サービス部、事業会社では法務・総務・内部統制管理部門、官公庁・地方自治体・財団法人・社団法人など幅広い業種及び部門で、現在の手作業による新旧対照表や新旧対比表の作成を支援します。
2009年3月14日土曜日
イーオプティマイズが品質管理担当者向け食品成分分析データベースを提供
株式会社イーオプティマイズは、文部科学省公開の「五訂増補日本食品標準成分表(平成17年1月14日)」をデータベース化し、食品の分類や廃棄率、カロリーなどを簡単に検索できるウェブサービス「食品成分データベース」を開始しました。
「食品成分データベース」は、食品の分類や食品名、成分項目、成分含有量などを検索でき、食品名はフリーワードでの検索も可能です。
廃棄率やエネルギーもわかりやすく表示、さらにエネルギーからはビタミンや脂肪酸、食物繊維などの詳細データも取得できます。検索結果の一覧は、項目別や昇順、降順に並び替えることもできます。また内容は、常に最新情報に更新されています。
●食品品質管理担当者向けサービス「食品成分データベース」 http://hinhyo.com/
株式会社イーオプティマイズは、食品偽造防止対策WEBサービスである「品質表示.com」を運営、販促物や規格書、品質表示ラベルなどが法律に遵守しているかをチェックしたり、制作するサービスを展開しています。
その一環として、これまで本から調べるしか方法が無かった食品成分の分析をデータベース化し、無料でWEB検索することができるという便利な新サービスを実現させました。
「食品成分データベース」は、食品製造会社だけでなく、流通・外食・小売業・通販業者など、様々な食品を扱う企業の品質管理担当者を対象としており、作業の簡便化や時間短縮が可能になるとしています。
「食品成分データベース」は、食品の分類や食品名、成分項目、成分含有量などを検索でき、食品名はフリーワードでの検索も可能です。
廃棄率やエネルギーもわかりやすく表示、さらにエネルギーからはビタミンや脂肪酸、食物繊維などの詳細データも取得できます。検索結果の一覧は、項目別や昇順、降順に並び替えることもできます。また内容は、常に最新情報に更新されています。
●食品品質管理担当者向けサービス「食品成分データベース」 http://hinhyo.com/
株式会社イーオプティマイズは、食品偽造防止対策WEBサービスである「品質表示.com」を運営、販促物や規格書、品質表示ラベルなどが法律に遵守しているかをチェックしたり、制作するサービスを展開しています。
その一環として、これまで本から調べるしか方法が無かった食品成分の分析をデータベース化し、無料でWEB検索することができるという便利な新サービスを実現させました。
「食品成分データベース」は、食品製造会社だけでなく、流通・外食・小売業・通販業者など、様々な食品を扱う企業の品質管理担当者を対象としており、作業の簡便化や時間短縮が可能になるとしています。
2009年3月13日金曜日
マイクロソフトが品質向上強化とITエンジニアのスキルアップ支援サービスの追加を発表
マイクロソフト株式会社は、自社製品の品質向上強化と、ITエンジニアのスキルアップ支援サービスの追加を発表しました。
同社は品質管理と品質向上のため2007年、日本HPより牧野益己氏を「チーフ クオリティー オフィサー」として迎え入れ、「製品開発」「SI構築・展開」「運用」の3プロセスで、品質向上を図っています。
「製品開発」ではグローバルな品質基準と日本の品質基準との違い、「SI構築・展開」では品質向上のための情報提供、「運用」では問題解決を効率化させるための本社間の情報伝達強化、という課題がそれぞれあるとしています。
世界レベルでの取り組みとしては、開発部門で開発サイクルを統一しプロセスの標準化を図りPDCAサイクルの確立を行うことに力を入れ、また開発者の育成やテストツールの提供などを行っています。
日本独自の取り組みでは、IE8の早期互換性検証、WEB開発者やWEBデザイナーとの意見交換、SQL Serverの実機検証、Office SharePoint Serverでサポートエンジニアを3倍にするなど、技術検証を実施しています。
情報提供では、技術文書を日本語へ翻訳し提供するとのこと。さらに、問題解決サービスとしてのメールマガジン特別版提供や、検索画面のレイアウト変更によるサポート技術情報検索性の向上、トラブル対処法を短い動画にまとめた「トラブルシューティング ウェブキャスト」の提供なども実施するそうです。
また、ITエンジニアサポート施策「Power to the PRO 2009」を強化させ、支援サービス「Microsoftスキルチャージプログラム 第3弾」を4月30日まで提供します。
同社は品質管理と品質向上のため2007年、日本HPより牧野益己氏を「チーフ クオリティー オフィサー」として迎え入れ、「製品開発」「SI構築・展開」「運用」の3プロセスで、品質向上を図っています。
「製品開発」ではグローバルな品質基準と日本の品質基準との違い、「SI構築・展開」では品質向上のための情報提供、「運用」では問題解決を効率化させるための本社間の情報伝達強化、という課題がそれぞれあるとしています。
世界レベルでの取り組みとしては、開発部門で開発サイクルを統一しプロセスの標準化を図りPDCAサイクルの確立を行うことに力を入れ、また開発者の育成やテストツールの提供などを行っています。
日本独自の取り組みでは、IE8の早期互換性検証、WEB開発者やWEBデザイナーとの意見交換、SQL Serverの実機検証、Office SharePoint Serverでサポートエンジニアを3倍にするなど、技術検証を実施しています。
情報提供では、技術文書を日本語へ翻訳し提供するとのこと。さらに、問題解決サービスとしてのメールマガジン特別版提供や、検索画面のレイアウト変更によるサポート技術情報検索性の向上、トラブル対処法を短い動画にまとめた「トラブルシューティング ウェブキャスト」の提供なども実施するそうです。
また、ITエンジニアサポート施策「Power to the PRO 2009」を強化させ、支援サービス「Microsoftスキルチャージプログラム 第3弾」を4月30日まで提供します。
2009年3月12日木曜日
シーイーシーとParasoft Japanがソフトウェアの品質管理で業務提携
ソフトウェア開発サービスを提供している株式会社シーイーシー(Computer Engineering & Consulting)と、ビジネスアプリケーションの生産性や品質改善製品を開発するParasoft Japan株式会社は、日本国内でのソフトウェア品質管理やプロセス改善などのサービス提供やコンサルティングサービスの提供に向け、業務提携したことを発表しました。
具体的には、株式会社シーイーシーが開発した第三者検証サービスである「PROVEQ」にParasoft Japan株式会社が提供する、サービス指向アーキテクチャ(SOA)自動品質保証ソリューションや、JavaやC/C++アプリケーション検証サービスなどを追加していきます。
Parasoft Japan株式会社は、大規模な組織への対応実現と顧客満足度を向上させるため、株式会社シーイーシーと共同でソフトウェア開発における品質プロセス管理やライフサイクル管理などのコンサルティングサービスの充実を図り、株式会社シーイーシーの事業基盤を活用することで、自社のサービスを充実させたいとしています。
また、株式会社シーイーシーは、短時間で大量の解析結果から重大バグを抽出する二次解析サービスも提供し、それにより顧客のソフトウェア開発の生産性を向上させ、品質の向上と開発費用の効率化を図ります。
両社は、ソフトウェア開発における品質保証プロセスの効率化や品質管理の徹底し、開発スピードのアップやコスト削減などのサービス提供を充実させる今回の協業により、初年度には2億円、3年目までに5億円の売上を達成したいとしています。
具体的には、株式会社シーイーシーが開発した第三者検証サービスである「PROVEQ」にParasoft Japan株式会社が提供する、サービス指向アーキテクチャ(SOA)自動品質保証ソリューションや、JavaやC/C++アプリケーション検証サービスなどを追加していきます。
Parasoft Japan株式会社は、大規模な組織への対応実現と顧客満足度を向上させるため、株式会社シーイーシーと共同でソフトウェア開発における品質プロセス管理やライフサイクル管理などのコンサルティングサービスの充実を図り、株式会社シーイーシーの事業基盤を活用することで、自社のサービスを充実させたいとしています。
また、株式会社シーイーシーは、短時間で大量の解析結果から重大バグを抽出する二次解析サービスも提供し、それにより顧客のソフトウェア開発の生産性を向上させ、品質の向上と開発費用の効率化を図ります。
両社は、ソフトウェア開発における品質保証プロセスの効率化や品質管理の徹底し、開発スピードのアップやコスト削減などのサービス提供を充実させる今回の協業により、初年度には2億円、3年目までに5億円の売上を達成したいとしています。
2009年3月11日水曜日
DreamWater ドリームウォーター/(株)ディー・ダブル・シーがISO9001を取得
ウォーターサーバーレンタルと天然水を販売する、DreamWater ドリームウォーター/株式会社ディー・ダブル・シー(兵庫県神戸市)は、品質管理マネジメントシステム「ISO9001」の認定を取得したと発表しました。
国際標準化機構・ISOによる品質管理マネジメントシステム国際規格であるISO9000シリーズのうち「ISO9001」は、「品質マネジメントシステムー要求事項」であり、品質保証を含む顧客満足度の向上を目指すための規格です。
DreamWater ドリームウォーター/株式会社ディー・ダブル・シーは、販売する製品である飲料水の品質、及び企業経営の質向上を目指し、今回のISO9001取得に至りました。
ウォーターサーバーと飲料水の販売は、水道水の直接飲用が減少してきている近年多様化しており、提供する水の品質管理と品質保証の徹底が求められています。
DreamWater ドリームウォーター/株式会社ディー・ダブル・シーは、100%天然水のみを取り扱い、産地から1週間以内に直接配送するなどのシステムを構築。
今回の品質管理マネジメントシステムISO9001認証取得により、販売する天然水の品質管理をさらに徹底させ、ウォーターサーバー業界での最高品質を目指します。
また、食の安全が問われる現代において、企業としての責任を果たし、ユーザーの安心・安全を求める期待に応えていく、としています。
国際標準化機構・ISOによる品質管理マネジメントシステム国際規格であるISO9000シリーズのうち「ISO9001」は、「品質マネジメントシステムー要求事項」であり、品質保証を含む顧客満足度の向上を目指すための規格です。
DreamWater ドリームウォーター/株式会社ディー・ダブル・シーは、販売する製品である飲料水の品質、及び企業経営の質向上を目指し、今回のISO9001取得に至りました。
ウォーターサーバーと飲料水の販売は、水道水の直接飲用が減少してきている近年多様化しており、提供する水の品質管理と品質保証の徹底が求められています。
DreamWater ドリームウォーター/株式会社ディー・ダブル・シーは、100%天然水のみを取り扱い、産地から1週間以内に直接配送するなどのシステムを構築。
今回の品質管理マネジメントシステムISO9001認証取得により、販売する天然水の品質管理をさらに徹底させ、ウォーターサーバー業界での最高品質を目指します。
また、食の安全が問われる現代において、企業としての責任を果たし、ユーザーの安心・安全を求める期待に応えていく、としています。
2009年3月7日土曜日
ウルシステムズとビーエスピーがITサービス品質向上支援サービスを提供
ウルシステムズ株式会社と株式会社ビーエスピーは、協業して企業のITサービスを標準化・最適化し、ITサービス品質の向上を支援し品質管理を強化するサービスを提供することを決定しました。
ウルシステムズ株式会社は、これまでのコンサルティングで培ったノウハウやツールを体系化した独自の知的資産である「ULBOK(ウルボック)」とスキルトランスファーサービスを提供します。
さらに株式会社ビーエスピーが提供する開発から運用までに必要な情報を蓄積・活用することで、システム品質を向上・最適化させる「LMIS(Lifecycle Management for IT Service/エルミス)」を支援します。
これら両社が共同で提供する新サービスにより、企業はITシステムの開発から運用までを標準化することができ、それによりサービスの品質向上や品質管理、コスト管理を最適化することができます。
情報システム部門においては、企画、設計、開発、運用のライフサイクルを徹底管理できないままであることが多く、それらはコスト管理や品質管理に影響を及ぼしています。
このため両社は新サービスにより、今後より高品質なITサービスの提供が求められるであろう企業活動を支援していくとしています。
また、ウルシステムズ株式会社と株式会社ビーエスピーは、今後共同でプロモーションイベントやセミナーも行う予定で、新サービスの販売促進と技術向上に推進していくとしており、両社の子会社である「株式会社ビーエスピーソリューションズ」は、人材育成サービスの提供も開始します。
ウルシステムズ株式会社は、これまでのコンサルティングで培ったノウハウやツールを体系化した独自の知的資産である「ULBOK(ウルボック)」とスキルトランスファーサービスを提供します。
さらに株式会社ビーエスピーが提供する開発から運用までに必要な情報を蓄積・活用することで、システム品質を向上・最適化させる「LMIS(Lifecycle Management for IT Service/エルミス)」を支援します。
これら両社が共同で提供する新サービスにより、企業はITシステムの開発から運用までを標準化することができ、それによりサービスの品質向上や品質管理、コスト管理を最適化することができます。
情報システム部門においては、企画、設計、開発、運用のライフサイクルを徹底管理できないままであることが多く、それらはコスト管理や品質管理に影響を及ぼしています。
このため両社は新サービスにより、今後より高品質なITサービスの提供が求められるであろう企業活動を支援していくとしています。
また、ウルシステムズ株式会社と株式会社ビーエスピーは、今後共同でプロモーションイベントやセミナーも行う予定で、新サービスの販売促進と技術向上に推進していくとしており、両社の子会社である「株式会社ビーエスピーソリューションズ」は、人材育成サービスの提供も開始します。
2009年3月6日金曜日
日本アイ・ビー・エムがソフトウェア開発の品質管理強化ツールを発売
日本アイ・ビー・エム株式会社は、ソフトウェア開発の品質と効率を向上させる「Rational Team Concert V.1.0.1.1」及び「Rational Requirements Composer V1.0」を発売、品質管理強化ツールである「Rational Quality Manager V1.0」も3月11日に販売を開始すると発表しました。
●「Rational Team Concert V.1.0.1.1」
ソフトウェア開発技術基盤「Jazz」に準拠し、作業管理や構成管理、ビルド管理を統合。
プロジェクトの進捗状況を自動で収集し、リアルタイムに表示される。
●「Rational Requirements Composer V1.0」
開発の初期段階での要求定義を改善し、効率化するソフトウェア。
開発製品への要求を具体化、視覚化し、生産性を向上させる。
サーバ環境は「Windows」「IBM System i」「IBM System z」に対応。
●「Rational Quality Manager V1.0」
アプリケーションのテスト状況をWebで一元管理することができるソフトウェア。
これにより開発コストの管理と品質管理の強化を図ることができる。
※ソフトウェア開発技術基盤「Jazz」とは、開発に関わるメンバーすべてとのコラボレーションを可能にし、これにより開発の品質・効率などの生産性を高める技術基盤です。
●「Rational Team Concert V.1.0.1.1」
ソフトウェア開発技術基盤「Jazz」に準拠し、作業管理や構成管理、ビルド管理を統合。
プロジェクトの進捗状況を自動で収集し、リアルタイムに表示される。
●「Rational Requirements Composer V1.0」
開発の初期段階での要求定義を改善し、効率化するソフトウェア。
開発製品への要求を具体化、視覚化し、生産性を向上させる。
サーバ環境は「Windows」「IBM System i」「IBM System z」に対応。
●「Rational Quality Manager V1.0」
アプリケーションのテスト状況をWebで一元管理することができるソフトウェア。
これにより開発コストの管理と品質管理の強化を図ることができる。
※ソフトウェア開発技術基盤「Jazz」とは、開発に関わるメンバーすべてとのコラボレーションを可能にし、これにより開発の品質・効率などの生産性を高める技術基盤です。
2009年3月4日水曜日
アプリケーション品質管理ソリューション最新版がリリース(日本ヒューレット・パッカード)
日本ヒューレット・パッカード株式会社は、4月1日より、アプリケーション品質管理用ソフトウェアソリューション「HP Quality Center 10.0」を販売することを発表しました。
ソフトウェア不具合の大半の原因である要件は、システム開発時に判別できないことが問題とされています。
「HP Quality Center 10.0」では、要件管理と、そのためのテスト管理とを、1つのプラットフォーム上に統合し、開発時の適切な品質管理と品質ブロセスの標準化を図ることができます。
「HP Quality Center 10.0」は、「Starter Edition」「Enterprise」「Premier」の3種類のエディションで構成されます。
このため小規模から大規模なシステムの品質管理に対応可能です。
「HP Quality Center 10.0」の新機能は以下の通りです。
●要件・テストのバージョン管理(全エディション共通)
●ベースライン管理(全エディション共通)
●自動機能テストツールのリソースを統合的に管理(全エディション共通)
●プロセス設定支援機能(Premierのみ)
●プロジェクト間の要件・テストの再利用機能(Premierのみ)
「HP Quality Center 10.0」は同シリーズの最新版で、ライセンス価格は「Starter Edition」で504,000円~、「Enterprise」で5,040,000円~、「Premier」で9,240,000円~などとなっています。
ソフトウェア不具合の大半の原因である要件は、システム開発時に判別できないことが問題とされています。
「HP Quality Center 10.0」では、要件管理と、そのためのテスト管理とを、1つのプラットフォーム上に統合し、開発時の適切な品質管理と品質ブロセスの標準化を図ることができます。
「HP Quality Center 10.0」は、「Starter Edition」「Enterprise」「Premier」の3種類のエディションで構成されます。
このため小規模から大規模なシステムの品質管理に対応可能です。
「HP Quality Center 10.0」の新機能は以下の通りです。
●要件・テストのバージョン管理(全エディション共通)
●ベースライン管理(全エディション共通)
●自動機能テストツールのリソースを統合的に管理(全エディション共通)
●プロセス設定支援機能(Premierのみ)
●プロジェクト間の要件・テストの再利用機能(Premierのみ)
「HP Quality Center 10.0」は同シリーズの最新版で、ライセンス価格は「Starter Edition」で504,000円~、「Enterprise」で5,040,000円~、「Premier」で9,240,000円~などとなっています。
2009年3月3日火曜日
(株)TechEngineがソフトウェアとウェブサイトの品質管理サービスを開始
株式会社TechEngineは、3月2日より、公開されている企業のウェブサイトや、使用したソフトウェアやシステムなどのバグを発見した場合、そのバグ情報を投稿すると報酬を受け取ることができるサービス「バグ・ハンター」のβ版を公開しました。
企業のサイトやソフトなどの品質管理に、第三者である一般ユーザーからの報告が貢献しているということは、GoogleやMicrosoftなども認め、重要視しています。
そのため、株式会社TechEngineは、ソフトウェアやシステムの品質管理業務の事業拡大を狙い「バグ・ハンター」を公開、クラウドソーシングで企業のソフトウェアやシステムの品質管理を行います。
「バグ・ハンター」は、ソフトウェアやオンラインサービスのバグ、ウェブサイトコンテンツ内の誤字脱字などの不具合を発見した場合、投稿すると1件あたり100円の報酬がもらえ、1000円から銀行振込で支払われます。
報酬を受け取るにはユーザー登録が必要で、バグ発見の対象は上場企業が運営する公式サイト・ソフトウェア・システムのみです。
(ユーザー登録なしでもバグは投稿できます。)
企業としては、第三者によって幅広く不具合情報を収集することができ、品質管理と維持をより充実させることができます。
またサービスの利用者は、投稿により報酬を得ることができるためメリットがあり、よりバグ報告をしやすい環境となります。
株式会社TechEngineは、今後は1年間で1万件のバグ収集を目標としています。
企業のサイトやソフトなどの品質管理に、第三者である一般ユーザーからの報告が貢献しているということは、GoogleやMicrosoftなども認め、重要視しています。
そのため、株式会社TechEngineは、ソフトウェアやシステムの品質管理業務の事業拡大を狙い「バグ・ハンター」を公開、クラウドソーシングで企業のソフトウェアやシステムの品質管理を行います。
「バグ・ハンター」は、ソフトウェアやオンラインサービスのバグ、ウェブサイトコンテンツ内の誤字脱字などの不具合を発見した場合、投稿すると1件あたり100円の報酬がもらえ、1000円から銀行振込で支払われます。
報酬を受け取るにはユーザー登録が必要で、バグ発見の対象は上場企業が運営する公式サイト・ソフトウェア・システムのみです。
(ユーザー登録なしでもバグは投稿できます。)
企業としては、第三者によって幅広く不具合情報を収集することができ、品質管理と維持をより充実させることができます。
またサービスの利用者は、投稿により報酬を得ることができるためメリットがあり、よりバグ報告をしやすい環境となります。
株式会社TechEngineは、今後は1年間で1万件のバグ収集を目標としています。
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