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2012/01/25

富士通が品質ソリューション体系「Quality-shaping」をサービス化

富士通は、1月18日、顧客のICTシステムの安定稼動を支援するための品質ソリューション体系『Quality-shaping』を確立したことを発表しました。

「Quality-shaping(クオリティシェイピング)」は、一般的な品質検証サービスがカバーしている製造工程やテスト工程だけではなく、現在利用しているシステムの運用リスクの診断から計画・設計・製造・テストに至るまで、システムライフサイクルの全てに対して品質の維持と向上を支援するサービスを提供するものです。

サービスはヒト・モノ・プロセスの網羅的な視点で提供され、稼動中のシステムの「見える化」に最適です。富士通では社内ですでに導入されています。

「Quality-shaping」は、次の5つのサービスから構成されています。

・「第三者検証サービス」第三者の立場からプロセスとその成果を検証するサービス
・「CMMI適用支援サービス」CMMI(能力成熟度モデル統合=Capability Maturity Model Integration)の導入・運用・評定など組織活動のプロセス改善を支援するサービス
・「ICT健康診断サービス」システムの活用・利用状況を診断することで運用リスクを明確にし、対策を提案するサービス
・「品質教育サービス」品質記録の書き方や管理のノウハウ習得などの教育を行うサービス
・「品質マネジメント支援サービス」全体的な品質マネジメントを支援するサービス